2006年06月18日
右脳を開発して記憶力向上
右脳と左脳という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことはありますよね、人間の脳は右と左にバランスよく分かれた脳になっています。
右半分は右脳、左半分は左脳。さてこの右脳、左脳が分かれているのもそれぞれの役割があるのです。
右脳は、図形などを読み取る、音楽などを聞き取る能力、イメージや記憶、直感やひらめき、創造性や芸術性、直観力、全体を見る能力これが右脳のもつ働きです。
左脳は、言語の読み取り、言語の聞き取り、論理的思考、計算、分析能力、思考力、これが左脳のもつ働きです。
さてここで記憶力向上ということで 右脳を活用することにします。
右脳は左脳の100万倍の能力をもっているといわれています。
この右脳を刺激することによって右脳の働き、記憶力を向上させるということです。
どのように向上させるのか、簡単に説明しますが、
車の運転で説明しますと、高速道路で時速100kmの速度まであげると始めのうちは早く感じますがそのうち慣れてきますよね。
そして高速道路を下りて時速40kmまで速度をおとすと、やけに遅く感じるようになるますよね。
この感覚と同じように脳にもこの高速トレーニングを行うことによって、元の速度通常にもどったときに、読書の速度のスピードが遅く感じられるようになりますが、
実際には理解力や記憶力や感覚は衰えさせずに、いままでよりも数倍の速度で読書ができるようになっていると言う現象が生じるのです。
●とにかく速く本を読みたいと思っている方
●目の疲れ、視力低下に悩んでいる方
●記憶力、集中力をつけたいと思っている方
●資格試験に合格したいと思っている方
●眼の老化を予防したいと思っている方
●あなたの右脳を開発してみませんか?


