2006年08月10日

天体望遠鏡で月を見るなら半月前後が最適!

満月の時は天体望遠鏡でみても月はおもしろくありません。

満月の時は太陽の光が真正面から当たっているわけですから

影ができませんので月の表面の凹凸がわかりません

ただの濃淡のある模様にしかみえません、もちろん満月でも

見る所はありますが、やはり月面はあのでこぼこしたクレーター

ですね、おもしろいクレーターをいろいろ見たいと思うのなら

半月前後が一番おもしろいですよ。

天体望遠鏡を持っている方はぜひ月の表面、それも半月前後の

時をねらって見てください。

始めは低い倍率30〜40倍あたりで全体像を入れて、もっと

拡大したい所を視野の中心に持ってきてから、接眼レンズを替えて

80〜100倍ぐらいで見てください、まるで月面を歩いているかの

ように、迫力ある月面のクレーター等がみえますよ。

これは、初心者用の小さい望遠鏡でも充分みえます。

口径3cmの虫眼鏡のレンズで作った天体望遠鏡で小さいころ、月を見て

感激した覚えがあります。(さしあたっていまなら老眼鏡が望遠鏡の

対物レンズになりますよ、あまり見えませんがね^^;)

 

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danshoubou at 01:21 │Comments(1)TrackBack(0)天文・宇宙の楽しみ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 定年おじさん    2007年05月12日 22:21
はじめまして。大変面白いサイトですね。実は私,定年退職者です。でも、定年退職後のダメモトでやっていた副業が大当たりで、現役の時よりも幸せな生活を営んでいます。そんな日常を当ブログで綴ってますので、よかったら遊びに来て下さい。

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