ちょっとおもしろい科学の話

2006年02月19日

夕日が赤いのはなぜ?

昼間はさわやかな青い空、なのに夕方になると空は紫から黄色、橙、赤と大自然の美しい光を見せてくれる。

まるで大空に超巨大な筆で色を塗って変化させたようにみるみる色が変わっていきます。一番心休まるときですねえ、わたしこの瞬間が好きですよ、この瞬間に芸術心や科学心が湧きあがゆんですねえ。

なぜ青い空から赤い空に変わるのか、青い空は前に説明しましたが、波長の短い青、紫の光線の散乱でしたね。

夕日は太陽が低い位置にあるため太陽光線が大気の中を通過する距離が長いため、波長の短い光線は散乱して減少して、波長の長い光線が残り赤い波長が目に見えてくるというわけです。

しかし自然は神秘ですね。

 

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danshoubou at 14:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

空が青いのはなぜ?

晴れた空、とくに秋の空は真っ青、また、高い山の上で見た空は紺色と言えるほど青く見える、絵を書いても空は青色の絵の具で塗る、というように空そのものが青く光っているのでしょうか。

空が青くみえるのは太陽の光が重要な役割をしているのですよ。

プリズムって知ってますか、三角の形をしたガラスですが、プリズムで太陽の光を通して見ると、七色に分かれたきれいな光に見えますよね。

このプリズムの原理が大気、いわゆる空気中のほこりや分子、その他不純物にぶつかってあっちこっち散乱されるのです。

このとき、赤、黄、橙色の波長の長い光線は大気に吸収され、青、紫の短い波長の光線は大気に散乱して地表に達する、そのために空は青く見えるわけですよ。                 

 

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danshoubou at 14:09|この記事のURLComments(0)

2006年02月03日

電線の鳥はなぜ感電しない?

よく電線に鳥がずら〜〜っとならんで止まっているのを見ますが、鳥はなぜ感電しないんでしょうかねえ?。

よく映画などでは電線にふれてびりびりっとして感電するような場面をみますがねなぜなんでしょうかねえ、焼き鳥にでもなって落ちてきてもいいようなきもしますがね。

電気は閉じた回路になっていないと流れない、つまりプラスとマイナスがつながって電気が流れるのです、あったりまえですよねえ、

感電というのは人間も体が閉じた回路になっていると電気が流れるのです、そして鳥も閉じた回路つまり、電気は行きと帰りとなるプラスとマイナスがつながって電気が流れるので感電するんです。

しかし電線の片方に止まっている鳥は閉じた回路になっておらず、電気が片方つながっていないので電気は流れないのです。

えっ! そんなこと小学生でも知ってるって!・・・・・・・・・失礼おば^^;

 

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danshoubou at 00:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年01月26日

コンセントを見てください

コンセントって知ってますよね。

「あったりまえじゃん」そうですよねえ、。

でもコンセントのたての穴が違っているのを知ってましたか?

えっ?これは知らなかったって?、よ〜く見てください、一方が少し大きくなっていますよ、わかりました?。

どうして片方だけ大きくなった構造をしているのか不思議に思いませんか?。

この構造は安全上の理由があるんですよ、大きいほうの穴はアース線につながっていまして、こちらは触っても感電することはありませんが、小さいほうは感電します。

小さい穴の方には気をつけて下さいね。

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danshoubou at 22:06|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年01月20日

レモンが電池になる?

紅茶に入れたり、から揚げなどにかけたりする食用として使われるレモン。

このレモンが電気を起すなんてこと信じられますか?。

そんなばかなあ、そんなあほなあ、と思われるかもしれませんが、電気を起すのです、レモンの中にはクエン酸が含まれていましす。

レモンに銅版と亜鉛版を突きさしますと、クエン酸が電解液の役目をして電池になるわけですが、乾電池一個分の起電力と電流を得るためにはたくさんのレモンが必要になりますが、何個ぐらい必要だとおもいますか?。

なんとなんと30万個必要だそうです。

レモンのほかにも酢の入ったものや塩酸の入った洗剤なども電池になるそうです。

(この実験は楽しい科学実験キット(化学)のレモン時計にあります)

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danshoubou at 14:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年01月19日

静電気が起るナイロンと起らない木綿シャツ

今の寒い冬の時期によくセーターやシャツを脱いだりした時、パチパチパチと体にくっつきながら静電気が起った経験はみなさんあると思います。

とくにナイロンなどの化学繊維で出来た衣類がよく起ります、だからわたしはなるべく木綿のセーターかシャツを着るようにしてますが。

ではここで疑問、なぜナイロン製の衣類は静電気が起きて、木綿の衣類は静電気がおきないのでしょうか、不思議におもいませんか?。

その秘密は水分が握っています、水は電気を通します、水分を吸収しやすい木綿は電気が起きても含まれている水分から電気が空気中に流れていってしまい静電気としてたまらないのです。

しかし化学繊維は水分を含まないので電気が流れず静電気が起きやすくなるんです。

空気が乾燥している冬がパチパチ静電気が起るのは電気がたまりやすいからですね、ですからジトッとした梅雨の季節には電気が空気中の水分へ流れるので静電気はおこらないのですね。

ここでわたし実験してみたのですが、ナイロンセーターに霧吹きを少しかけてみましたが、静電気は発生しませんでした、しかし、着るとヒンヤリして冷たいですがね。

 

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danshoubou at 13:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)