能力向上

2006年06月21日

速聴によって大脳を刺激する。

速聴とは!、 

能力向上と脳の科学として脳の話が続きますが。

速聴により聴覚を刺激することで大脳を活性化させ、潜在していた能力

を活性化させることが出来るのが、速聴です。

では速聴とはどのようなメカニズムなのでしょうか?。

その前にウェルニッケ中枢って知ってますか?

ウェルニッケ中枢とは、大脳生理学によれば、大脳の言語処理領域

の部分を言いますこの部分を刺激すると俗に言う頭の回転が速くなると

言われています。

耳や目から入った情報は、大脳の左半球にある感覚性言語野、この

ウェルニッケ中枢に送られてきます、そしてここでは言語情報のみ

理解します。

ここで理解された情報は言葉を組み立ててブローカー中枢と言う

運動性言語野に行きます。この二つの言語野が互いに機能すること

によって、人は言葉や文章を理解したり、会話したりすることができる

のです。

ここではむずかしい専門的な話は省略します。

ようするに、ウェルニッケ中枢で情報を理解しブローカー中枢で顔、

舌の筋肉を動かすことによって言葉として会話ができるようになると

言うことです。

情報は普通通りに入ってきますが、それでは2倍のスピードで情報が

入ってきたらどうなるでしょうか、2倍程度ならたいていの人なら聴き取

ることはできます。

では、3倍4倍にしたらあなたの大脳は聴き取ることができるでしょうか?。

(ちなみにわたしは3倍の速度なら聴き取ることはできました)

最初は聴き取ることが困難かもしれませんが繰り返し続けていくうちに

早い速度の情報でも聴き取ることが出来るようになってきます。

これは大脳が速い速度で入ってくる情報を処理するためフル回転で活動

するようになってきたからです。

つまりですね、速聴を繰り返すことによってウェルニッケ中枢に入ってくる

情報速度を速くして大脳を刺激し、大脳の情報処理能力をフル回転に

高めていくと言うことなんです。

前にお話しました高速道路から普通道路へ入った時の感覚同じような

ものだと説明しましたが、

このようにして、速聴によっての活動を活発にすることができるという

こなんですがアメリカではすでにこの速聴を取り入れて、人間の

能力向上させるために使われているようです。

しかし、これって、スポーツの世界でも同じような原理でトレーニング

してますね、ボクシングとか野球とかで、その話はまた後ほどします。

この原理、いろいろ調べてみると面白いですね。

      右脳を刺激するジョイント式ハイパー速読術

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danshoubou at 10:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月18日

右脳を開発して記憶力向上

右脳と左脳という言葉を聞いたことはありますか?

聞いたことはありますよね、人間のは右と左にバランスよく分かれたになっています。

右半分は右脳、左半分は左脳。さてこの右脳左脳が分かれているのもそれぞれの役割があるのです。

右脳は、図形などを読み取る、音楽などを聞き取る能力イメージ記憶直感ひらめき創造性芸術性直観力、全体を見る能力これが右脳のもつ働きです。

左脳は、言語の読み取り、言語の聞き取り、論理的思考、計算、分析能力、思考力、これが左脳のもつ働きです。

さてここで記憶力向上ということで 右脳を活用することにします。

右脳左脳の100万倍の能力をもっているといわれています。

この右脳刺激することによって右脳の働き、記憶力を向上させるということです。

どのように向上させるのか、簡単に説明しますが、

車の運転で説明しますと、高速道路で時速100kmの速度まであげると始めのうちは早く感じますがそのうち慣れてきますよね。

そして高速道路を下りて時速40kmまで速度をおとすと、やけに遅く感じるようになるますよね。

この感覚と同じようににもこの高速トレーニングを行うことによって、元の速度通常にもどったときに、読書の速度のスピードが遅く感じられるようになりますが、

実際には理解力記憶力や感覚は衰えさせずに、いままでよりも数倍の速度で読書ができるようになっていると言う現象が生じるのです。

●とにかく速く本を読みたいと思っている方

●目の疲れ、視力低下に悩んでいる方

●記憶力、集中力をつけたいと思っている方

●資格試験に合格したいと思っている方

●眼の老化を予防したいと思っている方

●あなたの右脳開発してみませんか?

         右脳を刺激するジョイント式ハイパー速読術

 

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danshoubou at 12:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)